Aqlier/ 12月 11, 2022/ tech

会社事務所の移転があり、郵便物の転送手続き( e転居 )を行いました。1年間は、無料で転送してもらえます。

従来なら、郵便局に出向いて書類を提出しての手続きですが、インターネットを通じて手続きができるようになりました。

同じような手続き画面が出て、うまくいっているやら???
手続きから1週間経過して郵便物が転送されてきたので、以下の手続きで問題ないようです。

e転居 での手続きの方法をまとめました。

手続きを行うに当たり、この方法では以下の2点が必要です。
マイナンバーカード
・マイナンバーカードの読み取りができるスマホ

マイナンバーカードを使わないで、官公庁作成の顔写真付き証明書(運転免許証、マイナンバーカードなど)でもできるようですが、手続きを確認していません。

インターネットを使う手続きができない場合、郵便局に出向いて本人確認官公庁からの郵便物で旧住所が確認できる書類が必要?らしいです。

どーでもいいけど、、、マイナンバーカードの本来の使用目的の3つ(税、社会保障、災害対策)に該当していないような感じもしますが、、、


以降、操作はiPhoneを使用しています。

手続き
1.最初に郵便局のサイトから、「ゆうびんID」で情報登録が必要になります。
  新規登録URL→https://www.ekyc.mypost.post.japanpost.jp/etn/

  手続きは割愛しますが、メールアドレス、パスワード、住所、電話番号など
  自宅勤め先の情報が登録できます。

  新規登録時は、マイナンバーカードが必要ないです。変更時だけ必要とする理由がわかりません。

2.以降は、スマホでの操作になります。パソコンで操作ができませんでした。。。
  ブラウザから「郵便局 e転居 」で検索してサイトを表示してください。

3.サービスの概要が表示されます。一読することをお勧めします。

4.「マイナンバーカード読込で行う方法」を選択します。
5. e転居 の説明が表示されます。

6.「 e転居 お申込み」を選択します。

7.「利用確認」が表示されるので、確認します。問題なければ「同意する」にチェックを入れます。

8.「ゆうびんID/パスワード」を入力します。パスワードの保存は任意です。

9.マイナンバーカード読取を選択します。

10.「次へ」を押します。
11.なぜか?マイナポータル?「閉じる」を押します。マイナポータルのアプリがダウンロードされているスマホなので、問題なかったのかもしれません。マイナポータルAP(なんのことだか???)が必要になるかもしれません。

12.マイナンバーカードの「署名用電子証明書」のパスワードを入力して、「次へ」を押します。※6桁から16桁で設定したパスワードです。

13.スマホの設定位置の確認画面が表示されます。任意で選択します。

14.マイナンバーカードを所定の位置にあわせて、「読み取り開始」を押します。

15.スキャンの準備ができました。

16.読み取りが完了しました。

17.サービス内容の画面が表示されます。この画面2度目ですけど。。。

18.「e転居 お申込み」を選択します。

19.「利用確認」が表示されるので、確認します。問題なければ「同意する」にチェックを入れます。

20.「次へ進む」を押します。

21.最初に「旧住所」を入力します。
22.次に「新住所」を入力します。

23.旧住所の住居人、転送希望日を入力します。変更手続きに、1週間ぐらいかかるようです。

24.転居者との続柄を選択します。
25.画面下部の「確認画面へ進む」を押します。

26.「確認画面」が表示されます。

27.問題がなければ、「申請登録」を押します。

28.入力したメールアドレスに『「 e転居 」転居届 受付完了のお知らせ』が送られてきます。

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