ドメインって何だろう?
初めてこの名称を聞く人もいらっしゃると思います。
簡単な言い方をすると、インターネット上の住所に当たります。

家を建てる際、土地を取得してからその土地に家を建築することとなりますが、ホームページも同じようにドメイン(住所)を取得する必要があります。
唯一違うこととして、住所に当たるドメインは、自分自身で命名ができることなります。

ただし、早い者勝ち!

というルールがあります。

すでに登録されている場合、新に登録はできません。それは、インターネット上では、1つしか命名できないためです。

たとえば ドメイン abc123def.co.jp の場合

ドット(.)で区切られた名称には、意味があります。
jp:トップレベルドメイン
co:セカンドレベルドメイン
abc123def:サードレベルドメイン

トップレベルドメインは、国(jp)や商業(com)、組織(org)、情報(info)などがあります。企業・組織で利用できるものとできないものがあるので注意が必要です。

セカンドレベルドメインは、商業(co)、ネットワーク(ne)などを設定します。

トップレベルドメイン、セカンドレベルドメインは、ある程度決まったものから選択することになりますが、サードレベルドメインは各自で命名可能です。

このドメインは、ホームページのトップページのURL、メールアドレスを設定した時、“@”より右で使用されます。

取得可能なドメインなのかチェックするには、各レンタルサーバー会社で、ドメイン取得可能かを判定する機能があるので、そちらをご利用ください。
希望の文字列+(.comなど)を設定して検索してください。

命名に当たって、小文字、数字、記号(-)が一般的です。日本語全角文字も設定できますが、URLをコピぺした際は、文字化けが発生することがあるので注意が必要です。

インターネット創成期ではお気に入りの単語で登録ができたと言えますが、ドメイン名が飽和状態になってきているので、造語(文字の組み合わせ、新たな単語)が主流となっています。

レンタルサーバー会社よってドメイン取得に係る価格も異なるので比較することもお勧めです。

一番安いドメインで探すと、「お名前.com」では、1円から取得できます。.com、.net、.infoで取得を検討されている場合、お得です。


ドメイン名に拘りがなく、SEO対策を万全にしたい場合、中古ドメインを使用することもアイデアかもしれません。ドメインパワーが引き継がれるので、最短で有益なドメインが手に入ります。



インターネット上のサーバー機器は、IPアドレス(xxx.xxx.xxx.xxx)で指定されています。
DNS(Domain Name System)で、ドメイン名とIPアドレスを紐づけしています。

URLで参照されたドメイン名は、DNSによって実在するサーバにアクセスします。