Google Analytics を見ていたら、「ユーザーがドロップ」 異常検知 という表記がありました。
ユーザーがドロップって、馴染みがない用語です。
調べていくと(日付けで判断すると)SEO、Google インデックスがトラブったときの現象と言えます。
予測値と実際値で大きな乖離があったため、ドロップ(急降下)という表記になったようです。
AIが、予測値も幅を持っています。
青い背景が予測の範囲で、中央の線が予想値となっています。
AIは、「アクセス数、、、こんなもんでしょ。。。」と言っているような。
これって、アクセスする人の件数なんで、こちらでどーすることもできない数値でもあります。今回、トラブルが原因ですが、事後にいわれても、仕方ない情報の一つです。
他に異常値をチェックする項目を調べると以下の画面がありました。
初期設定で「1日の合計ユーザ数」でした。