Aqlier/ 5月 16, 2022/ tech

学生時代、理系の方なら何気に見慣れた文字 

x = … (エックス イコール)」、もしくは、「y = … 」という数式が教科書に登場します。

Word でこんな数式って、、、どうやって出すのだろうか?

Word で「挿入」ー「数式」で、該当する数式を選択すれば、ひな型として用意されているんだーー。


数式

そーいえば、エックス(x)って、直線でなく、半丸イメージで書いた記憶もあるんだけど、、、何か違う!このエックス(x)って、お目にかかる機会がないんだけど。

数式で登場するエックス(x)を、Word文書で使いたいときの対処方法をまとめました。


対応方法
1.挿入した数式で、使用されているフォントをチェック。
  「Cambria Math」のフォントが使用されていました。

2.「挿入」ー「記号と特殊記号」で、エックス(x)を探します。
  ・・・数種類見つかってしまったので。。。この方法では、正解がわからない。

3.再度、参考にする数式のエックス(x)を選択して、実際使用されている文字コードをチェックします。
  Alt + x で、文字コードに変換されます。文字コードは、「1D465」でした。

4.Word文書の該当する箇所で、2の画面の下部の文字コード窓に、「1D465」を入力します。

5.該当する文字が反転するので、「挿入」を押します。編集画面にエックス(x)が表示されます。