こんにちは、阿久梨絵です!
SNSで画像を投稿するとき、「どの形式が一番きれいに表示されるのか?」って気になりますよね。
特に最近は WebP (ウェッピー) という軽くて高画質な画像形式が広く使われるようになり、
「X(旧Twitter)でも WebP を使えるの?」
と疑問に思う方が増えています。
結論から言うと、
X(旧Twitter)は WebP 画像をアップロードできます。
ただし、いくつか注意点もあるため、この記事でわかりやすく整理していきます。
結論:X(旧Twitter)は WebP に対応しています
通常のポストに添付する画像として、WebP形式をアップロードできます。
PNGやJPEGと同じように扱えるため、普段の投稿で困ることはありません。
ただし、X側の処理によって WebP → JPEG に変換される場合がある ため、
「WebPで投稿したのにJPEGになってる…」というケースも起こりえます。
WebPを使うときの注意点
① X側でJPEGに変換されることがある
WebPでアップロードしても、サーバー側の最適化処理でJPEGに変換されることがあります。
特に ファイルサイズが大きい場合(5MB以上) は変換されやすい傾向があります。
影響
・画質が少し落ちることがある
・色のにじみが出る場合がある
「絶対に画質を落としたくない」という場合は、PNGのほうが安定します。
② プロフィール画像・ヘッダー画像はWebP非対応
通常の投稿画像はOKですが、以下はWebPを使えません。
・ プロフィール画像
・ ヘッダー画像(カバー画像)
これらは JPEG / PNG のみ対応 です。
③ OGP(Twitter Cards)はWebPでも表示される
ブログやサイトのOGP画像は、WebPでも問題なく表示されます。
ただし、サービスによってはJPEGに変換されることもあるため、
「確実に同じ見た目で表示したい」場合はPNGが無難です。
まとめ
| 項目 | WebP対応 |
|---|---|
| 通常ポストの画像 | OK |
| プロフィール画像 | NG |
| ヘッダー画像 | NG |
| OGP(Twitter Cards) | OK(表示確認済み) |
| 5MB以上のWebP | JPEGに変換される可能性大 |
WebPは軽くて高画質な便利な形式ですが、
X(旧Twitter)では 用途によって向き不向きがある というのが正直なところです。
まとめ
WebP は扱いやすい形式ですが、SNSごとに仕様が違うため、
「どこでどう使うか」を知っておくと、画像の見え方が安定します。
阿久梨絵でした!
