Aqlier/ 3月 25, 2022/ iOS

iOSアプリを開発する際、新規にXCODEでプロジェクトを立ち上げると「1.0」というバージョンが自動で作成されます。

通常、「XX.XX」と言う形でバージョン管理していましたが、Admob上のアプリのバージョン管理を見ると、「XX.XX.XX」というバージョン管理が可能なようです。

例えば、アプリのバージョン「12.34.56」の場合

12が「メジャーバージョン」:一般的にアプリの根幹にかかわる変更時に使用
34が「マイナーバージョン」:一般的にアプリの機能改善等にかかわる変更時に使用
56が「リビジョン」:一般的にマイナーバージョン内のアップデート
と言われています。

大規模システムでは、リビジョンまで管理する必要があるかもしれませんが、小規模システム(スマホアプリ開発など)ではマイナーバージョンまでがほとんどと言えます。

古いアプリ、Androidアプリでは、「メジャーバージョン」「マイナーバージョン」だけのバージョン管理となっています。実装と関連するかもしれません。。。