Windows11 の正式リリースが開始されたので、早速Windows Updateのページを確認。
「このPCでWindows11を実行できます」
なにが「おめでとうございます。」なんだろうか?
別なパソコンで同様にWindows Updateのページを確認。
「このPCは、現在、Windows11のすべてのシステム要件を満たしていません」
なんで???。
「おめでとうございます。」は、このことか。気持ち的に「ざんねん!!」なんだけど。
原因がよくわからない、、、「PC正常性チェックを受ける。」をクリック。
「互換性の確認」画面で、「PC正常性チェック アプリのダウンロード」をクリック。
ダウンロードしたファイルをクリックして、「インストール」起動。
PC正常性を一目で確認画面で、「今すぐチェック」をクリック。
古い機種なんです。。。だけど、PCは正常に使えています。。。
赤✖でプロセッサCPUがサポート対象外だとか。。。
該当するCPU確認すると、Intrel第8世代CPU以降、AMD Ryzen2000シリーズ以降が対象になっていた。
2017年10月以降のモデルでないと、Windows11適用は無理みたいです。
いろいろ見ていると、買い替えのページに誘導されてしまいそうな画面構成。
このバージョンアップは、PCの買い替え促進なんだろうか?
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数年前、「Windows10はWindowsの最後のバージョン」って聞いていたけど。。。
調べると2025年10月14日まで、Windows10 のサポートは継続してくれるようです。
年末、量販店のお年玉箱とか福袋は、バージョンアップできるWindows10搭載機が登場するのでは?Windows10搭載PCの値崩れ待ちで、パソコン買い替えかも!