こんにちは、阿久梨絵です!
・パソコンが突然起動しなくなる。
・大事なフォルダを誤って削除してしまう。
・上書きして戻れなくなる。
こうしたトラブルは、バックアップをしていないと本当に後悔します。
でも Windows には、外付け SSD をつなぐだけで自動バックアップが始まる「ファイル履歴」 が標準搭載されています。
Mac の Time Machine と同じように、
一度設定すれば、あとは Windows が勝手に守ってくれる仕組みです。
ファイル履歴とは?
・外付け SSD に、ドキュメント・写真・デスクトップなどを自動保存
・1 時間ごとに差分バックアップ
・過去のバージョンに戻せる(上書きミスに強い)
・SSD なら静か・高速・衝撃に強い
・一度設定すれば放置で OK
「気づいたらバックアップされている」
そんな“ほったらかしの安心”を作れるのがファイル履歴です。
設定は 3 分で完了
1. 外付け SSD を接続
2. 設定 → 更新とセキュリティ → バックアップ
3. 「ドライブの追加」から SSD を選ぶだけ
これで自動バックアップがスタートします。
知らないと後悔する理由
・PC の突然死は珍しくない
・ランサムウェア被害ではデータが戻らないことも
・子どもの写真や仕事の資料は“失ったら終わり”
バックアップは「必要になってからでは遅い」もの。
だからこそ、今日の 3 分が未来の安心につながります。
まとめ
ファイル履歴は、難しい知識も特別なソフトも不要。
SSD をつなぐだけで、 Windows が自動で守ってくれます。
「まだバックアップしていない」
そんな方こそ、今日の 3 分で安心を手に入れてください。
阿久梨絵でした!
