初期設定をちょっと変えるだけで Windows が別物になる

こんにちは、阿久梨絵です!
Windows は初期設定のままでも十分使えますが、実は“静かに効く”便利な設定がいくつも隠れています。
派手なカスタマイズではなく、日々のストレスをじわっと減らすタイプの調整ばかり。
今回は、初期設定のまま使っている人にこそ試してほしい、控えめだけど確実に快適になる設定をまとめました。

1. タスクバーの「結合しない」でウィンドウ操作が快適に

複数ウィンドウを開くアプリ(ブラウザ、エクスプローラー、Office など)を使う人には、これが静かに効きます。
タスクバーのボタンを“結合しない”にすると、ウィンドウが個別に並び、切り替えが圧倒的にスムーズになります。

設定

設定個人用設定タスクバータスクバーの動作 → 「タスクバーのボタンをまとめラベルを非表示にする」で「なし」を選択

 

2. エクスプローラーの「詳細ペイン」で中身をサッと確認

ファイルを開かなくても右側にプレビューが表示される“詳細ペイン”
画像・PDF・テキストなどの内容を軽く確認するだけなら、これで十分です。
作業のリズムが崩れず、静かに効いてきます。

設定

エクスプローラー表示詳細ウィンドウ

3. 既定アプリを見直して“意図しないアプリ起動”を防ぐ

初期設定のままだと、画像を開いたらフォトアプリ、PDFを開いたらEdge…と、意図しないアプリが立ち上がることがあります。
自分が使いやすいアプリに揃えるだけで、毎日の操作がストレスフリーに。

設定

設定アプリ既定のアプリ

4. 通知を静音化して集中力をキープ

通知は便利ですが、初期設定だと多すぎることが多いです。
必要なアプリだけ残すと、作業中の集中が途切れにくくなります。

設定

設定システム通知

不要なアプリの通知オフ
・「通知の優先度」を調整

5. 電源プランを用途に合わせて最適化

ノートPCならバッテリー寿命を優先デスクトップならパフォーマンス寄りに。
初期設定のままでも問題はありませんが、用途に合わせて調整すると“静かに効く”快適さが出ます。

設定

設定システム電源

6. スタートアップアプリを整理して起動を軽く

初期設定だと、裏で勝手に起動するアプリが多く、PCの立ち上がりが遅くなりがちです。
ここを整理するだけで、起動時間が静かに短縮されます。

設定

設定アプリ スタートアップ

7. タッチパッドのジェスチャーを自分好みに調整(ノートPC)

誤操作が起きやすい初期設定のまま使っている人は多いです。
スクロール方向や3本指ジェスチャーを調整すると、操作が一気に快適になります。

設定

設定 → Bluetooth とデバイスタッチパッド

8. クイック設定を“必要なものだけ”に整理

Wi-Fi、Bluetooth、集中モードなど、よく使うものだけに絞ると操作が速くなります。
毎日触る部分なので、ここも静かに効いてきます。

設定

タスクバー右下のクイック設定ペンアイコンで編集

まとめ

どれも派手なカスタマイズではありませんが、日々の作業を静かに支えてくれる設定ばかりです。
初期設定のまま Windows を使っている人ほど、これらの小さな調整が大きな快適さにつながります。
阿久梨絵でした!

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