こんにちは、阿久梨絵です!
今回は、 朝のPC起動 を30秒短縮するための生活ルーティンを紹介します。
「PCが遅い…」と感じる朝は、実は“起動前の準備”と“日々の習慣”で大きく改善できます。
難しい設定は不要。今日からできる小さな工夫だけで、朝のスタートが驚くほどスムーズになります。
なぜ朝のPCは遅く感じるのか
朝のPCが重くなる原因は、次のような“積み重ね”が多いです。
・前日のアプリがバックグラウンドで残っている
・Windows Update が裏で動いている
・スタートアップアプリが増えすぎている
・デスクトップにファイルが散乱している
・メモリ不足の状態でシャットダウンしている
これらは、生活ルーティンを少し変えるだけで改善できるポイントばかりです。
朝の起動を30秒短縮するルーティン
① 前日の夜に「完全シャットダウン」をする
実は、Windowsの通常シャットダウンは“高速スタートアップ”が働き、
前回の状態を半分保存したまま終了します。
これが逆に不具合や重さの原因になることも。
完全シャットダウンの方法
・Shifを押しながら「シャットダウン」をクリック
・または「再起動」を選ぶ(こちらも完全終了扱い)
これだけで、翌朝の起動が安定します。
② スタートアップアプリを“週1回”見直す
朝の遅さの原因トップは、自動起動アプリの多さ。
見直しのポイント
・毎日使わないアプリは「無効」に
・クラウド系アプリは必要最低限に
・ゲームランチャーは特に重いので注意
1つ無効にするだけで、数秒〜十数秒変わることもあります。
③ デスクトップを“空に近づける”
デスクトップにファイルが多いと、
起動時に読み込みが増えて遅くなることがあります。
おすすめの習慣
・電源を落とす前に、デスクトップのファイルを「ダウンロード」か「ドキュメント」に移動
・ショートカットだけ残す
これだけで起動が軽くなり、画面もスッキリ。
④ 朝イチで使うアプリを“前日に閉じておく”
ブラウザやOfficeを開きっぱなしでシャットダウンすると、
次回起動時に復元処理が走り、時間がかかります。
終了前のひと手間
・ブラウザはタブを整理して閉じる
・Word/Excelは保存して終了
・メールアプリも終了しておく
翌朝の起動が一気に軽くなります。
⑤ PCの置き場所を“熱がこもらない位置”にする
意外ですが、熱がこもった状態のPCは起動が遅くなることがあります。
置き場所のコツ
・壁に密着させない
・ノートPCは布の上に置かない
・朝日が当たる場所は避ける
冷えているPCは起動が速いです。
週末にやるとさらに効果的なメンテナンス
Windows Update を手動で済ませておく
・朝の起動中に始まると、数分単位で遅くなります。
不要アプリのアンインストール
・使っていないアプリはスタートアップやバックグラウンドで動くことも。
ディスクの空き容量チェック
・空きが少ないと起動が重くなります。
まとめ
朝のPC起動は、
「設定」よりも「習慣」で速くなることが多いです。
・完全シャットダウン
・スタートアップ整理
・デスクトップの片付け
・前日のアプリ終了
・PCの置き場所の見直し
この5つを取り入れるだけで、
毎朝の“待ち時間”が確実に短くなります。
忙しい朝こそ、PCの起動はサクッと済ませたいもの。
今日からぜひ試してみてくださいね。
阿久梨絵でした!
