その明るさ、目を殺してるかも。 デジタル疲れ を救う“画面設定”7選

こんにちは、阿久梨絵です!
パソコンやスマホに触れる時間が増えるほど、目の奥が重くなったり、肩がこったり、集中力が落ちたり…
いわゆる“ デジタル疲れ ”は、生活にも仕事にもじわじわ影響してきます。

でも、実は 画面設定を少し変えるだけで、負担は大きく減らせる んです。
今日は、難しい専門用語を使わずに、すぐ試せる設定だけをまとめました。

1. 画面の明るさは「部屋より少し暗め」が基本

明るすぎる画面は、目に直接ライトを当てているのと同じ
逆に暗すぎると、目が頑張りすぎて疲れます

ポイント

・部屋の明るさより 少し暗い くらいがちょうどいい
自動調整があるならオンにしておく
・夜はさらに明るさを落とすと◎

Windowsの場合

設定システムディスプレイ 明るさ」で調整できます。

2. ブルーライトカット(夜間モード)は“夜だけ”で十分

ブルーライトは睡眠リズムを乱しやすい光
ただし、昼間まで強くカットすると画面が黄色くなり、逆に見づらいことも。

おすすめ

オフ
夕方〜夜オン(自動切り替えが便利)

Windows

設定システムディスプレイ夜間モード

3. 文字サイズを「少し大きめ」にする

目を細めて読むクセがある人は、確実に疲れが溜まります。
文字を大きくするだけで、肩こりまで軽くなることもあります

目安

スマホ+10〜20%
PC125%前後

4. コントラストを上げすぎない

コントラストが強すぎると、白が“光って”見えて疲れます
逆に低すぎるとぼやけて見えるので、ほどほどが大事。

目安

白背景がまぶしくない程度
黒文字がくっきり読める程度

5. ダークモードは「長時間作業向け」

ダークモードは目に優しいと言われますが、
白背景のほうが読みやすい人も多い のが実際のところ。

使い分け

長時間作業ダークモード
文章をじっくり読むライトモード

6. 画面の距離は「腕1本分」

近すぎると目が緊張しっぱなしになります。
腕を伸ばして軽く触れるくらいの距離が理想。

7. 1時間に1回、10秒だけ遠くを見る

設定ではないけれど、効果は絶大。
遠くを見ることで、目の筋肉がふっと緩みます

まとめ

デジタル疲れ は、根性や気合いではなく環境の最適化で減らせます。
日々の工夫を積み重ねている人ほど、こうした小さな設定変更が大きな味方になります。

明るさは部屋より少し暗め
夜だけブルーライトカット
文字は大きめ
コントラストは控えめ
ダークモードは使い分け
画面は腕1本分
遠くを見る習慣を

このあたりを整えるだけで、静かに、でも確実に疲れが減っていきます。
阿久梨絵でした!

上部へスクロール
Verified by MonsterInsights