こんにちは、阿久梨絵です!
パソコンやスマホに触れる時間が増えるほど、目の奥が重くなったり、肩がこったり、集中力が落ちたり…。
いわゆる“ デジタル疲れ ”は、生活にも仕事にもじわじわ影響してきます。
でも、実は 画面設定を少し変えるだけで、負担は大きく減らせる んです。
今日は、難しい専門用語を使わずに、すぐ試せる設定だけをまとめました。
1. 画面の明るさは「部屋より少し暗め」が基本
明るすぎる画面は、目に直接ライトを当てているのと同じ。
逆に暗すぎると、目が頑張りすぎて疲れます。
ポイント
・部屋の明るさより 少し暗い くらいがちょうどいい
・自動調整があるならオンにしておく
・夜はさらに明るさを落とすと◎
Windowsの場合
「設定 → システム → ディスプレイ → 明るさ」で調整できます。
2. ブルーライトカット(夜間モード)は“夜だけ”で十分
ブルーライトは睡眠リズムを乱しやすい光。
ただし、昼間まで強くカットすると画面が黄色くなり、逆に見づらいことも。
おすすめ
・昼:オフ
・夕方〜夜:オン(自動切り替えが便利)
Windows
「設定 → システム → ディスプレイ → 夜間モード」
3. 文字サイズを「少し大きめ」にする
目を細めて読むクセがある人は、確実に疲れが溜まります。
文字を大きくするだけで、肩こりまで軽くなることもあります。
目安
・スマホ:+10〜20%
・PC:125%前後
4. コントラストを上げすぎない
コントラストが強すぎると、白が“光って”見えて疲れます。
逆に低すぎるとぼやけて見えるので、ほどほどが大事。
目安
・白背景がまぶしくない程度
・黒文字がくっきり読める程度
5. ダークモードは「長時間作業向け」
ダークモードは目に優しいと言われますが、
白背景のほうが読みやすい人も多い のが実際のところ。
使い分け
・長時間作業 → ダークモード
・文章をじっくり読む → ライトモード
6. 画面の距離は「腕1本分」
近すぎると目が緊張しっぱなしになります。
腕を伸ばして軽く触れるくらいの距離が理想。
7. 1時間に1回、10秒だけ遠くを見る
設定ではないけれど、効果は絶大。
遠くを見ることで、目の筋肉がふっと緩みます。
まとめ
デジタル疲れ は、根性や気合いではなく環境の最適化で減らせます。
日々の工夫を積み重ねている人ほど、こうした小さな設定変更が大きな味方になります。
・明るさは部屋より少し暗め
・夜だけブルーライトカット
・文字は大きめ
・コントラストは控えめ
・ダークモードは使い分け
・画面は腕1本分
・遠くを見る習慣を
このあたりを整えるだけで、静かに、でも確実に疲れが減っていきます。
阿久梨絵でした!
