こんにちは、阿久梨絵です!
パソコンを開いたとき、
「なんだか落ち着かない」
「どこに何があるか分からない」
そんな“視覚のざわつき”を感じたことはありませんか?
今回は、 Windows 11のデスクトップを“安心できる見た目”に整える方法をご紹介します。
ほんの少しの工夫で、画面があなたの“居場所”になります。
1. 壁紙を「安心できる風景」に変える
壁紙は、パソコンを開いた瞬間に目に入る“空気感”のようなもの。
以下のような壁紙が、視覚的な安心感を育ててくれます。
・柔らかい自然の風景(森・海・空など)
・淡いグラデーションや単色背景
・自分だけの思い出の写真(旅行・ペットなど)
設定方法
「設定」→「個人用設定」→「背景」→「画像」または「スライドショー」
2. アイコン配置を“自分の地図”にする
デスクトップが散らかっていると、無意識にストレスを感じることも。
以下のように整えると、視線の流れが自然になります。
・左上:よく使うアプリ(ブラウザ・メモ帳など)
・中央:作業中のファイルやフォルダ
・右下:一時的な保存ファイル(削除予定など)
ヒント
右クリック →「表示」→「アイコンの自動整列」をオフにすると、自由に配置できます。
3. スタートメニューを“静かな入口”に整える
スタートメニューは、作業の“はじまりの場所”。
おすすめや広告が並んでいると、気が散る原因になります。
整え方
・「設定」→「個人用設定」→「スタート」で以下の設定を確認します。
「おすすめを表示する」→ オフ
「最近追加したアプリを表示する」→ オフ
よく使うアプリだけをピン留めし、グループ分け(例:仕事/趣味/ツール)
4. タスクバーをすっきりさせる
タスクバーは“視界の下端”。ここが静かだと、全体が落ち着いて見えます。
・「設定」→「個人用設定」→「タスクバー」で以下の設定を確認します。
「ウィジェット」「チャット」「検索」など不要な項目をオフ
「タスクバーの配置」→「左揃え」にすると、視線の流れが自然に
5. クイック設定を“必要最小限”に
右下のネットワーク・音量・バッテリーのパネルも、整えると安心感が増します。
・クリック →「編集」→ 不要な項目(例:モバイルホットスポット、キャストなど)を削除
・よく使うものだけを残す(例:Wi-Fi、Bluetooth、明るさ)
まとめ
デスクトップは、あなたの“作業の部屋”。
そこに安心できる見た目があるだけで、
パソコンを開くたびに、少しだけ呼吸が深くなるかもしれません。
阿久梨絵でした!
