こんにちは、阿久梨絵です!
スマホやパソコンの画面に表示される「 Wi-Fiアイコン 」。アンテナのようなマークが1本から4本まで伸びていて、「本数が多いほど速い!」と思っていませんか?実はそれ、ちょっとした誤解なんです。今回は、このアイコンが本当に示している意味をやさしく解説します。
Wi-Fiアイコンが示すものは「速度」ではない
・アンテナの本数は 通信速度 を表しているわけではありません。
・実際に示しているのは 電波の強度(受信感度) です。
・つまり「電波がどれくらい安定して届いているか」を視覚的に表しているだけ。
電波強度と速度の関係
・電波が強ければ通信が安定しやすく、結果的に速度も出やすい傾向はあります。
・しかし速度は 回線の混雑状況 や 契約プラン、ルーター性能 にも左右されます。
・たとえアンテナが満タンでも、速度が遅いことは珍しくありません。
よくある誤解
「アンテナが4本立っているから高速通信できるはず!」
→ 実際は、速度が遅い場合もあります。
「アンテナが1本だからネットが使えない」
→ 電波が弱いだけで、速度が出ることもあります(ただし切断リスクは高め)。
速度を確認するには?
・本当に速度を知りたいなら、スピードテストアプリやWebサービスを使うのが確実。
・例:Googleの「インターネット速度テスト」や、Speedtest.netなど。
・アイコンはあくまで「電波の強さの目安」として考えましょう。
まとめ
・ Wi-Fiアイコン のアンテナ本数は 速度ではなく電波強度 を示している。
・速度は回線や環境によって変わるため、アイコンだけで判断するのは危険。
・本当に速度を知りたいときは、スピードテストを活用するのが安心。
「Wi-Fiの電波アイコン」は、つい速度の目安と思いがちですが、実は“電波の届きやすさ”を示すだけのもの。仕組みを知っておくと、ネットが遅いときに原因を冷静に切り分けられるようになりますよ。
阿久梨絵でした!
