こんにちは、阿久梨絵です!
パソコンを使っていると、ある日突然ブラウザに
「 マイナポータル がオフになっています」
という通知が表示されることがあります。
しかも、アクセス許可の対象として
・www.msc-tochigi.jp(栃木)
・www.okayama-musubi.jp(岡山)
など、自分の住んでいる地域とは関係のない県名が出てくることもあり、
「え、これ大丈夫なの…」と不安になる人も多いはず。

この記事では、この通知の意味と、安全な対処法をわかりやすく解説します。
この通知は何を意味しているのか?
これは、ブラウザにインストールされている
「マイナポータルの拡張機能(アドオン)」
が、新しいアクセス権限を必要としているときに表示されるものです。
マイナポータルは、行政手続きや個人情報の確認をオンラインで行うための政府サービスで、
ログインや手続きの一部に拡張機能が使われています。
なぜ関係ない県のサイトが表示されるのか?
ここが一番混乱しやすいポイントです。
結論としては、
あなたの居住地とは関係ありません。
マイナポータルの拡張機能は、
全国の自治体サイトや関連サービスと連携する仕組みになっており、
必要になりうるサイトがまとめて権限リストに含まれています。
そのため、北海道に住んでいても沖縄のドメインが出ることがありますし、
東京に住んでいても栃木や岡山のサイトが表示されることがあります。
これは不正アクセスでもウイルスでもありません。
マイナポータルを使う人は「許可」でOK
あなたが普段からマイナポータルを利用しているなら、
この拡張機能は必要なものです。
・行政手続き
・マイナンバーカードでのログイン
・児童手当・確定申告・各種申請
こういった操作を行う際に、拡張機能が動作します。
そのため、通知が出たら
「アクセス許可の承諾」
を押して問題ありません。
こんな人は「削除」でもOK
・マイナポータルを使う予定がない
・拡張機能を増やしたくない
・セキュリティ的に不要なものは減らしたい
ただし、マイナポータルを利用する人は削除しない方がスムーズです。
まとめ
・表示される県名はあなたの居住地とは無関係
・ マイナポータル 利用者なら「許可」でOK
・不要なら「削除」しても問題なし
・不正アクセスではないので安心して大丈夫
突然の通知は不安になりますが、仕組みを知れば安心して使えます。
阿久梨絵でした!
