こんにちは、阿久梨絵です!
パソコンやスマホを使っているとよく耳にする「 スクリーンショット 」と「画面キャプチャ」。どちらも“画面を記録する”という意味で使われますが、実は仕組みが違うんです。今回は、この2つの違いをやさしく解説します。
スクリーンショットとは?
・画面の静止画を撮影する機能
・例:スマホで「電源+音量ボタン」を押すと画面の写真が保存される
・出力されるのは 画像ファイル(JPEGやPNG)
・使いどころ:画面の一部を保存したいとき、SNSに共有したいとき、操作手順を説明したいとき
スクリーンショットは「写真を撮る」イメージです。
画面キャプチャとは?
・画面の動きを動画として記録する機能
・例:ゲーム実況や操作説明動画を作るときに使う
・出力されるのは 動画ファイル(MP4など)
・音声も同時に録音できる場合が多い
・使いどころ:プレゼン用の操作解説、ゲームプレイの記録、トラブル状況の共有
画面キャプチャは「ビデオを撮る」イメージです。
初心者が混同しやすい理由
・どちらも「画面を記録する」という点で共通している
・日本語では「キャプチャ」という言葉が「スクリーンショット」と「動画キャプチャ」の両方に使われることがある
・結果として「キャプチャ=スクショ?」と誤解しやすい
違いを整理すると…
| 項目 | スクリーンショット | 画面キャプチャ |
|---|---|---|
| 出力形式 | 静止画(JPEG/PNG) | 動画(MP4など) |
| 操作方法 | ボタンやショートカットで撮影 | 専用ソフトや機能で録画開始 |
| 保存内容 | 画面の一瞬 | 画面の動き+音声 |
| 用途 | SNS共有、資料作成 | 解説動画、実況、トラブル報告 |
まとめ
・スクリーンショット=画面の写真
・画面キャプチャ=画面の動画
・似ているけれど仕組みも用途も違う
・目的に応じて「静止画か動画か」を選べば、混乱せずに使い分けられる
「 スクリーンショット 」と「画面キャプチャ」、どちらも便利な機能ですが、違いを理解しておくともっと安心して使えます。操作説明やトラブル共有の場面でも「どっちを使えばいいか」がすぐ判断できるようになりますよ。
阿久梨絵でした!
