こんにちは、阿久梨絵です!
スケジュール管理アプリを使っていると、ふと迷うことがあります。
「これは“予定”を書くべき? それとも“実績”を記録するべき?」
特にiPhoneユーザーにとって身近な iCloudカレンダー は、どちらの使い方が主流なのでしょうか。
今回は、iCloudカレンダーの一般的な使われ方と、実績記録として活用するためのヒントをまとめました。
一般的な使い方:iCloudカレンダーは「予定管理」が中心
iCloudカレンダーは、Appleが提供する標準のスケジュールアプリ。
iPhoneやMac、iPadなど複数デバイスで同期でき、通知や共有機能も充実しています。
多くの人が使っているのはこんな用途
・予定の登録と通知(例:会議、通院、旅行など)
・家族やチームとの共有
・リマインダー代わりの活用
・Googleカレンダーとの併用・同期
つまり、未来の予定を「忘れないため」に使う人が圧倒的に多いのです。
実績記録として使うには?
一方で、「終わったことを記録しておきたい」「あとで振り返りたい」というニーズもあります。
iCloudカレンダーは本来“予定”向けですが、ちょっとした工夫で「実績ログ」としても使えます。
実績活用のアイデア
・予定を完了後に「済」マークや色で区別
・タイトルに「【完了】」などのタグを追加
・メモ欄に実施内容や気づきを記録
・週次レビュー用の「振り返りカレンダー」を別に作る
こうすることで、「予定」と「実績」を同じツール内で整理できます。
なぜ「実績」もカレンダーに残すといいの?
・自己管理の精度が上がる(計画と実行のギャップが見える)
・振り返りやすくなる(何をやったか、いつやったかが一目瞭然)
・習慣化のサポートに(運動・勉強・家事などの記録)
特に時間の使い方を見直したい人や、自己管理を強化したい人にはおすすめの使い方です。
まとめ
iCloudカレンダー は、もともと「予定管理」向けに設計されています。
でも、使い方を少し変えるだけで「実績ログ」としても活用可能です。
・一般的には「予定管理」として使われている
・実績記録にはメモ欄や色分け、タグを活用
・振り返りや習慣化に役立つ
予定と実績を分けたい人へ
・「予定」用カレンダーと「実績」用カレンダーを別々に作成
・実績は手書きメモアプリや日記アプリと連携しても◎
・TimeTreeやLifebearなど、実績記録に向いたアプリとの併用もおすすめ
阿久梨絵でした!
