Aqlier/ 11月 19, 2022/ tech

自宅整理していた際、フロッピーディスク が大量に発見されました。
フロッピーディスク  ・・・正式名称は、フレキシブルディスク
floppy
2000年代初頭までは、パソコンに必ずフロッピーのスロットルが標準で装備されていましたが、USBメモリーの便利さに気づき、使用頻度が減ってしまった感があります。
容量としては、1.4MB。メガの単位でフロッピー何枚も入れ替えて製品インストールとかあったような。。

今更だけど、、、どーやって使えばいいやら。
書き込み禁止(小窓が開いている)になっているので、このフロッピーの中身は何なんだ???

・・・いままで使われていないので、どーでもいいデータだけど、、、データを参照するには、外付けUSB フロッピーディスク 装置を買うしかない。だけど、、、大手量販店では取り扱っていないので、オークション等の古物商からの入手がメインになりそうです。そこまでする代物でないのは明白。

2010年以降のパソコンでは、フロッピーのサポートを中止したこともあり、 フロッピーディスク の生産は、現時点でまったく行われていないです。こんなデジタル資産。活用できることがない。廃棄するしかないな。