Aqlier/ 4月 1, 2022/ tech

会社の登記簿の書類が必要になり、 法務局 に行く必要がありました。
法務局のHPで「オンライン申請が便利です。」(それに安い)と言うことで、オンライン申請を行ってみました。

流れとしては、
1.申請者登録
2.書類の申請

申請者登録は、登録項目が多いですが問題なく登録できます。

書類の申請は、最後のページを印刷して持参するということでした。
郵送もできますが、郵送の時間が読めないので、窓口受取と言う方法にしました。
インターネットバンキングという操作も記載がありますが、、、窓口受取なんで、、、

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法務局に出かける前に、気になる点が、、、
手数料って、窓口受取なんで、そこで支払いするんだろう。(勝手な思いこみですが、、、)
手数料。。。通常なら収入印紙で支払い?でも、、記述は「手数料」。

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法務局の窓口へ。
書類を渡して、500円玉を差し出すと、

担当者:「手数料は、ATMで支払って来てください。」

わたし:「えーー!」

オンライン申請でなく窓口申請の場合、この場で払っているのに、納得いかねーー。と思いながら退散。

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5分程度歩いて、銀行ATMへ。
税金・その他支払」メニューで、やたらと長い数字を入力。
お金を支払って、銀行を出ました。

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再度、法務局窓口へ。

書類を渡して

担当者:「先ほどの方。。。。」
わたし:「はい。」

書類の準備がなされていて、すぐに書類の受け取りができました。
銀行から法務局に移動する時間で、決済の確認ができたんだろう。

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会社に戻ってきて、印刷した書類データを確認。
証明書の窓口受取の場合は,あらかじめ手数料を納付した上で,…
これが、法務局に来る前にATMで支払することが求められている意図が伝わらない。

窓口受取前に、隣の窓口で収入印紙買って来い!(手数料払って来い!)にも受け取れる。
ATMで支払って来やがれ!この文章が必要。こちらは、一見さんなんで。。。