Aqlier/ 9月 21, 2021/ tech

Google Adsense画面を起動すると「GDPRに対応しましょう」というタイトル記事。

説明文で、「Googleの新しいプライバシーメッセージを使って、GDPRについてユーザの同意を取得することができます。

GDPR?なんなんだー。よくわからない。しばらくスルー。
これを見て、「YES!」と即答できないので
・・・調べてみました。

まず、GDPRとは、何の略語なのか?
個人情報保護委員会のホームページで確認すると、

General Data Protection Regulation(一般データ保護規則) というEU域内の個人データ保護を規定する法として1995年に適用されたものが、2018年5月から当名称で施行されたものです。

EU域内(欧州連合)の事業者、EU域外の事業者にも適用されるようです。
当HPでも、EU諸国から若干数のアクセスがあるので。。。

GDPRの前文、条文、ガイドラインを参照すると
・・・法律的な文面で、よくわかりません。。。

こちらが解釈したものを簡単に説明します。(誤っていたら指摘願います。)
日本にも個人情報保護法があります。違いで確認すると、

日本の個人情報保護法:個人を直接特定できる情報(氏名、住所など)が対象

GDPR:個人を直接特定できる情報に加えて、インターネットにおけるIPアドレス、Webサイトにアクセスしたユーザの識別Cookie」などが含まれます。

このため、HPにおける対応として、Cookieの使用に関して「承認」を得る必要があるようです。

弊社も、この対応を行ってみました。
 ・・・WordPressのプラグイン追加だけですが。。。

このとき、HP上でプライバシーポリシーの記載が必須になります。

でも、、、Google Adsenseと関係ないのでは?
さらに調べると、「承諾」すると、Google Funding Choicesのアカウントが自動作成されるので「パーソナライズド広告」の表示に関連するようです

よろしくお願いします。

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