PWordPressのプラグインをダウングレードするときの方法をまとめました。
WordPress で使用していたプラグインが正常に起動しないとき、正常に稼働していたバージョンに戻す操作で状況を確認する際の手順です。
操作時の前提条件
・異常の原因となっているプラグインが明確である。
・正常に稼働していた過去のバージョンも明確である。
今回、XML sitemapのプラグインを4.08から3.4.1に戻す操作です。
該当するプラグインでない場合、読み替えてください。
手順
1.該当するプラグイン(XML sitemapのプラグイン管理画面)を開きます。
「Download」ボタンの上にカーソルを移動すると、左下にボタンの参照先のURLが表示されます。(ブラウザによって表示されない場合もあります。)
2.URLを覚えるのが大変なので、そこで、右クリックします。
サブウインドウが表示されるので、<リンクのアドレスをコピー>をクリックします。
3.新たにブラウザを起動して、検索窓にペースト(Ctrl + V)でリンク先を貼り付けます。
4.この貼り付けは、最新バージョンのため、数字の部分をダウンロードしたいバージョンに書き換えます。この場合4.08から3.4.1に変更。
5.エンタ―キー Enterを押すと、ダウンロード(格納先:ダウンロードフォルダ)されます。
6.WordPressの操作で、管理画面で<プラグイン>ーから<インストール済みプラグイン>を選択して、プラグインの一覧表示します。該当するプラグインを<停止>します。現バージョンも確認
7.プラグインを停止すると、<削除>ボタンがアクティブになるので<削除>ボタンを押します。
8.削除されるとサブウインドウが表示されるので、<OK>ボタンを押します。
9.ダウンロードしたzipファイルを解凍します。解凍フォルダは、任意の場所でOKですが、アップロード時に探すのが面倒でないフォルダがおすすめです。今回ディスクトップ上で作業を実施。
zipファイルを選択して、右クリックして<すべて展開>を選択します。
10.FTPソフトを起動・ログインして該当するドメインのpluginを探します。
サーバーのアップロード先:「ドメインのWordPressインストールフォルダ」/wp-content/pluginsを開きます。
11.解凍したフォルダ(手順9)をアップロードします。
解凍したフォルダの一つ下の階層で、サーバー側と同じフォルダ名であることを確認します。
12.アップロード終了したら、FTPソフトは終了します。
13.WordPressの操作で、管理画面で<プラグイン>ーから<インストール済みプラグイン>を選択して、プラグインの一覧表示します。
アップロードしたプラグインのバージョン情報を確認します。
<有効化>ボタンを押してプラグイン機能を使えるようにします。
14.有効化されたことを確認します。
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2017/7/6追記
上記で入れ替えたプラグインでエラーが発生。
ver3.4.1 2014/11/4提供の環境と使用環境で不適合のエラーが出てきたので、ver4.0.8(2014/11/15提供)に戻しました。
2017/7/12追記
2017/7/10再度ver3.4.1を導入。
上記で入れ替えで、sitemapのエラーは解消されましたが、関連でエラーも多く、検索順位も下がる結果になっています。