Aqlier/ 2月 6, 2017/ iOS

iOS 10.3.1をiOS 10.2.1にダウングレードする方法。
iOS 10.3.1のベータ版を使用すると、XCODEのサポート外バージョンのため
iOS のダウングレードをした時の方法です。

使用環境
 ・iPhone:iOS 10.3 Public beta1(14E5230e)
 ・XCODE8.2.1(8C1002)
   現時点では、XCODEのバージョンはこれが最新状態。

この環境では、iPhone側がバージョンが先行していて、XCODEで実機テストを行うとエラーが出ます。

 

 

 

この状態で、実機テストを行うには、以下の2パターンがあります。

 1.iPhoneをXCODE8.2.1がサポートしているiOSバージョンにバージョンを下げる。
 2.XCODEの次期バージョンが出るのを待つ

2は、XCODEの次期バージョンがいつリリースされるかわからないので、1の方法で対処します。

手順
1.iPhoneデータ退避
  USB接続+iTunes、iCloudで現時点のデータをバックアップします。

2.iTunesがインストールされているパソコンで、旧iOSをダウンロードします。
   以下サイトで、必要なのもを選択してダウンロードします。
    https://ipsw.me/

3.2のパソコンにiPhoneをUSBケーブル接続して、Shiftボタン(Windowsマシン)を押して復元ボタンをクリック。Macマシンは、Optionボタン
  ファイルを指定する画面がでるので、2でダウンロードしたファイルを選択。
    iPhone_4.0_64bit_10.2.1_14D27_Restore

4.iOSの復元が完了すると1で退避したデータを復元します。