こんにちは、阿久梨絵です!【2025.3.3記事修正】
今回は、Western Digital 社の2TB外付けハードディスクが故障した際に行った保証対応について、詳細をご紹介します。
購入と交換品の情報
購入した商品: WDBZYL0020BSL-JESN (Product of Thailand)
送られてきた製品: WDBZYL0020BSL-NESN (Recertified in Vietnam)
外観は、表面上の若干のキズと、裏面に「Recertified(再生品)」というシール以外は、以前使用していたものと同じでした。
対応の履歴
2016/09/21: 故障発生
2016/09/22: 故障を確認。メールでWD 社とやり取り。祭日のためレスが遅い。
2016/09/23: 宅急便で三菱倉庫(東京都港区)へ送付(送料は自己負担)。
2016/09/26: 三菱倉庫で受け取り確認(宅急便の追跡より)。
2016/09/27: Western Digital のRMA情報で受け取り確認。
2016/09/29: Western Digital のRMA情報で出荷情報の更新(Fedex便)、到着予定日10/4。
2016/10/04: 受け取り。
東南アジアを経由して日本に到着しました。

送付先の経路
ベトナム(ホーチミン市)、ジャカルタ、シンガポール、タイ、中国、成田空港、台東区、横浜市鶴見区を経由して届けられました。受け取り時の送料は無料でした。配達予定日のため横浜市鶴見区で24時間以上荷止めされていましたが、国際便を使用する関係上仕方ないかもしれません。
送付のポイント
梱包: 送付する際はしっかりと梱包しないとRMA対象にならないので、購入時の梱包具などに入れて、静電気を受けないようにします。
送料: 送料を抑えたい場合、ハードディスク程度ならクロネコヤマトの「宅急便コンパクト」で送付が可能です。「宅急便コンパクト専用BOX」(箱代65円)と「宅急便コンパクト用の送り状」を使用します。関東から関東への送付で、コンビニ持ち込みなら494円です。
※2016年9月時点の価格となっています。送付前にご確認願います。
RMAバーコード: 箱の3カ所にRMA画面から発行された紙(バーコード)を貼り付ける必要があります。紙には2つのバーコードしかなかったのでコピーして貼り付けました。
署名: 箱の中に、RMA画面から発行された紙に日付と氏名を署名した紙を入れます。
送付先変更: かつては国際便で送る必要がありましたが、送付先は三菱倉庫(東京都港区)に変更されています。ネットで海外送付の情報もありますが、変更になっているので注意しましょう。
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追記(2017.05.16)
Western Digital のRMAで送られてきた状態の写真を見つけたので追記します。段ボールに紙が貼られた状態の梱包です。段ボールを開くと、ケーブル付きで簡易的な梱包で送られてきました。ケーブルを送っていませんが、ケーブル付きで戻ってきました。